【水泳】背泳ぎも意外にラクではない・・・

水泳を楽しむシニアのスイマー 背泳ぎとは

背泳ぎは4泳法の中で唯一上を向いて泳げる

呼吸し放題な泳法です。

そのため、スポーツクラブのフリー遊泳コースでは

背泳ぎをする方が多くいます。

しかし、果たしてそんなに背泳ぎラクなのか・・・?

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背泳ぎはボディポジションキープが大変

背泳ぎに慣れていない人が一番苦労するのはなんだ思いますか?

太郎
太郎

ローリング?

ゆうこ
ゆうこ

バサロキック??

とれち
とれち

う~ん・・・惜しい!でももっと基本的なところ・・・!

そうです

ボディポジションのキープです。

背泳ぎはクロールがひっくり返った泳ぎのように思われがちですが

非常に推進力が小さい泳法です。

原則、推進力が無いと身体は沈んでいきます。

もっというと下半身から沈んでいきます。

下半身が沈むと水の抵抗が大きくなり、進みが悪くなります。

そして進みが悪くなると身体が沈み・・・身体が沈むと進みが悪くなり・・・

この悪循環です・・・

上手にキックをすることが推進力キープの秘訣であり、ボディポジションを正しい位置に直すポイントでもあるのですが

人によってはキック自体があまり得意ではない人がいます。

ではどのようなキックがいいのか・・・

背泳ぎのキックは速さよりも正確さ

背泳ぎのキックはたくさんキックすればいいというものではありません。

ましてや長くゆっくり泳ぎたいのであればしっかり”足の甲”で水を感じてあげることが大切なのです。

また手を回し始めるとどうしてもキックを忘れがちになりますが

手よりも足のパワーの方が大事なので、まずはキックのフォームの確認をしていきましょう。

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